上海でドミトリーがある宿と言えば、日本で知られているのは浦江飯店であり、そこから少し離れた船長青年酒店(キャプテンYH)もあるが、この2箇所は繁忙期だとすぐに満員となってしまい、他にドミのある宿がなかったのがバックパッカーの悩みだった。だが2004年7月、上海に3件目のドミがあるYHがオープンした。場所は都市鉄道3号線延安西路駅の西側にあり、上海百客国際青年旅舎(上海バックパッカーインターナショナルYH)という。ドミはAランクが88元、Bランクが60元。
東ティモールに行った友人から情報が送られてきたので、掲載します(提供者承認済み)。観光:東ティモールは何も無くて退屈だったです。 ディリ(首都)最東端の小さな山の道は舗装された散歩階段になっています。 頂上部にキリスト像があり、そこからの眺めは最高です。 山が海を二つに分け、左の海は青々とし白波がたち、 右の海は透明度が高く波もなく、週末にはビーチとして賑わいます。 雲間から太陽の光がもれ、海を白く輝かせていたり。 海はバリより綺麗です。マングローブというのもありましたし。 国連:ボスニアにいたときはたまに見たりしましたが、 ディリ(東ティモール首都)では一分に一回は国連の車が走っているのを見ました。 国連かなりフル活動しています。 でも町中はかなり平和で、人もすごく良かった。店の人もぼらないし。 あそこにいるのはUNかNGOか、とにかく政府間系の人だけなので、 会う人会う人「仕事ですか?」と聞いてきます。 政府の方々は普通タクシーを使うので、 私が地元の人の足であるミクロレット(ミニバス)に乗ると、 まぶしそうな顔で見られます。 なぜ政府の人がこんなのに乗ってるんだろうと思ってるのでしょう。 宿:観光客がいないので、勿論安宿は存在しません。 最低10$です。でも温水シャワーはでるし、部屋にエアコン完備だし、 毎日掃除してくれるし、朝食がついています。まあ10$だから当たり前?? 途中で一泊5$のGHを見つけ移りました。 シャワー室にゴキブリが這いずり回っていた。 いかにも安いGH的宿。でもシーツは清潔だった。 シャワーはバケツに溜めた水をおけで汲み、使う方式。 食べ物:スーパーで買う食品と、町中の個人市場や 棒に商品をぶら下げて売り歩く人から買う果物なんかの値段の差がすごいです。 品質は同じくらいでも、たとえばスーパーでみかん1キロ5.6$に対し 路上市場では一個5¢です。 中華料理屋でぶっ掛け飯は野菜1+肉1が1.5$。 インドネシア料理屋でチキンカレーが1.25$。(この辺は最安層。) インド料理屋でカレーが4$〜。 屋台の麺料理なんかは0.5〜1$。 中級ホテルの朝食ビュフェは9$。
ソウルで海外旅行保険に加入した。最長45日間。一番安い3、000万W保証で8、160W、最高2億W保証で30、000W強。申請の翌日発給。もちろん韓国内の旅行には適用されないが、そこから第三国に行く場合は、日本で入るより、格段に安い。手続きはソウルの旅行会社で。
明洞にあった中国大使館はキョボビルディング9階に移転した。ビザは4日後発給で35,000W、翌日発給で59,000W。写真1枚必要。
北京は安宿が少なく、外国人が止まれるYHは限られていて満員になることも多い。そんななかでこのYHは交通の便がやや悪いためか、穴場的存在。遠東飯店というホテルが経営していて、四合院造りの中庭があり中国情緒が味わえる。しかも中庭はバックパッカーたちの溜まり場で、日本人はあまりいないがさまざまな国の人たちと交流を深めることができる。料金はドミトリーのみで1泊60元(2002.8現在)。インターネットも有料で利用でき、日本語入力も可能と施設はまあまあ。周囲は北京の下町で庶民の生活をのぞくことができ、バス停のある大通りから歩いて5分くらい。地下鉄の駅がある繁華街、前門(チェンメン)からも歩いて20分前後で行ける。
デリーのパキスタン大使館の入口にある冷水器の水は、とても冷えていて美味しい。ビザを取りに行ったときにでも是非お試しあれ。
大元旅館シングル:20,000Wツイン:30,000Wドミ:15,000Wシングルとツインは部屋は同じ(オンドル)で、1人で泊まるか2人で泊まるかの違い。1日1個カップ麺がサービスされる。インスタントコーヒー飲み放題。 太田嘉行 投稿日:2003年05月06日(火) 13時33分 HP:http://www.dreampallet.com/~y_ota/ 朝食にはトースト、茹で卵も無料でつくようになった。パソコンも設置。500W/30分(結構アバウト)で使える。自転車の貸し出しも始めた。
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